閑庭
冷たい冬を乗り越えて、ようやく届いた暖かい日差しの中で、椿とその香りに誘われてやってきた蝶を描きました。
閑庭とは「静かな庭」という意味です。誰にも邪魔されず、三輪の椿と一匹の蝶だけがそこにいる。そんな静かで満ち足りた時間を描きました。
椿の花びらには濃厚な赤を、蝶の軽やかな動きを墨で表現しました。
サイズ
縦24.0×横19.0cm(F2号)
画材
木枠キャンバス、墨、顔彩、金泥
製作年
2025年
価格
¥15,000_
© 2026 Kayori Okuizumi