紫珠 しじゅ
2025大阪国際水墨画芸術展 大賞 受賞
みずみずしい葡萄が枝にたわわに実る様子を描きました。
葡萄の房が連なる様子は、古くから「子孫繁栄」や「他を巻き込み共に成功する」という意味が込められています。
透明感のある葡萄の実と、瑞々しい葉の質感を表現するために、顔彩と墨の緩やかな色の違いを駆使して描きました。
サイズ
縦136×横34.5cm(半切)
画材
和紙/墨/胡粉/顔彩
製作年
2025年
価格
非売品
© 2025 Kayori Okuizumi